数列・級数計算(等差・等比・Σ記号)
シグマ計算機で、数列の和や一般項、等差数列・等比数列を無料で計算できます。Σ記号の式と範囲を入力すると、結果と計算過程を確認できます。
シグマ計算機の計算タイプを選択
初項 a₁
公差 d
項数 n
初項 a₁
公比 r
項数 n
一般項 aₙ
開始 k
終了 n
計算履歴
使い方ガイド
基本的な使い方
- 計算タイプを選択します
- 必要な値を入力します
- 計算実行ボタンをクリックします
入力例
- 等差数列: a₁=1, d=2, n=10
- 等比数列: a₁=2, r=3, n=5
- Σ記号: n^2 + 2n, k=1, n=10
シグマ計算機の入力と結果の見方
等差数列は初項 a₁・公差 d・項数 n、等比数列は初項 a₁・公比 r・項数 nを入力します。Σ記号を使う場合は一般項を n^2 + 2n のように入力し、開始 k と終了 n の範囲を指定してください。
- 結果:数列の一般項または和、Σの合計値
- 計算過程:公式、各項、指定した範囲の確認
- 入力エラー:空欄、項数が1未満、終了値が開始値より小さい場合に表示
計算例
| タイプ | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| 等差数列 | a₁=1, d=2, n=5 | Sₙ = 25 |
| 等比数列 | a₁=2, r=3, n=4 | Sₙ = 80 |
| Σ記号 | Σ(k=1→3) k² | 14 |
シグマ計算機に関するよくある質問
シグマ計算機で数列の和を計算できますか?
できます。等差数列、等比数列、Σ記号の3モードから選び、必要な値を入力すると和と計算過程を表示します。
Σ記号の式と範囲はどう入力しますか?
n^2 + 2n のように一般項を入力し、開始 k と終了 n を指定します。開始値より終了値が小さい場合は計算できません。
等差数列と等比数列の違いは何ですか?
隣り合う項の差が一定なら等差数列、隣り合う項の比が一定なら等比数列です。前者は公差 d、後者は公比 r を入力してください。
入力した値が空欄でも計算できますか?
空欄や項数が1未満の場合は計算できません。初項、公差または公比、項数、Σの範囲を確認してから計算実行を押してください。